次代の来夢多“を創るべく、定常業務以外の自主活動を行っている例を紹介します。

- 社員Aの例- ワンチップマイコンで独自の自社製品を開発

私は数人の仲間たちと一緒に、ワンチップマイコンでの開発手法を習得するために、LPCXpressoの学習行っています。
LPCXpressoは 統合開発環境(IDE) と デバッガ付きターゲットボードから構成されている開発ツールプラットホームです。
開発環境はダウンロードで入手可能で、ターゲットボードとデバッガが一つになったLPCXpressoボードがありますので、LEDをチカチカと点滅させるプログラムの作成までは簡単にできました。
次に行ったのはUART、I2C、IPCなどの通信を使ってセンサー類を制御しデータを取得することです。
普段の業務とは違い、秋葉原に行って部品を買ってきて半田付けを行ったりが必要で、仲間に助けてもらいながら、綺麗に付けることが出来ました。
LEDの制御より難易度が上がりましたが、自分一人で行っているのとは違い、仲間と話し合ったり、助け合いながら行うことができ、楽しく行うことができています。
ゆくゆくは、マイコン同士で無線通信を行うところまでやりたいと思っています。
これを始めて思った事は、「先ずはやってみることだ」と言うことに気が付きました。
これからは、この開発ノウハウを活かして自分たちのアイデア満載の商品を創ろうと思います。

仲間と一緒に商品開発を夢見てみませんか。

- 社員Bの例 - 社内の勉強会や個別学習で技術のレベルアップ

全社員の技術レベルを向上させるために、これからの技術動向を調査することによって勉強会のテーマを決定し、実務に活かす取り組みを行っています。

もともと普段の業務ではWeb 系のソフトウェア開発を行っていますが、その際に使用している開発ツールで組込みのプログラムが作れるという事を社長から教わり、これを機に組込みプログラムの学習を始めました。 組込みに関しての知識はほぼ皆無でしたが、普段使い慣れている開発ツールでサンプルプログラムを簡単に動かすことができました。ただそれ以上に難しい段階になると、組み込み経験がある社員に指導を仰ぐことによって、少しずつ知識や技術レベルを高めています。
まだまだ、業務をこなせるレベルまで達していませんが、組込みの開発業務への挑戦をしています。

私達と一緒に勉強から始めましょう。

- 社員Cの例 - 常にソフト技術者の視点で問題を解決・システム改善する

私は社内の勉強会にてVB.netを学習してマイクロ波を利用した警備システムの設計・製造を行い、 九州の納入先での現地調整等を行いました。
その後には,netで構築するインターホンを使用したビル管理システムの開発・保守も行いました。
また、ubuntuを学習しながら駐車場システムの開発にも携わる事ができました。
現在は、銀行業務APの開発を行う傍ら、linuxのディストリビューションのraspberry piを使用した 映像録画、再生システムの開発に挑戦しています。
ラムダでは興味さえ示せば様々な環境、ソリューションを提供してくれます。
いくつになっても自分にとっては新鮮な技術を学び続けられる事が大きな魅力だと思います。

歳を取っても私達と一緒に楽しみませんか。

- 社員Dの例 - 老朽化したシステムを現代に復活させる取組み

今、世の中には、30年以上前に構築したシステム達が老朽化に伴い、悲鳴を上げています。 これは現実の話で、お客様の工場でPC98が今まで大活躍していましたが、さすがにHW能力が限界に来ています。 そんなシステムを分析し、新しいシステムによみがえらせるお手伝いを積極的に進めています。 弊社には、熟練工と言われる技術者も多く「昔のPCの事なら任せろ」と張り切っています。 「そんな昔のシステムは・・・・・」と相談しようとしても聞いてもらえないのが現実のようです。 弊社は、最新のテクノロジーとアイデアで、そんな誰もがやらないような仕事を「得意だ」といって日夜頑張っています。 こんな環境で仕事が出来ることを新しいマーケットだとも考えています。

我々と一緒にそんなマーケットにチャレンジしてみませんか?

Copyright(c) 2019 Ramuda Co.,Ltd. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com